とびだせどうぶつの森で思い出深い印象に残ったイベント

私がとびだせどうぶつの森で思い出深かったのは釣り大会というイベントです。過去の作品でも釣り大会があり、ブラックバスを指定されては川へ向かい、スズキを指定されては海に向かい、という具合で奔走したこともいい思い出ですが、過去作とは異なり村長が主催していた釣り大会がウオマサが主催して開催されることになり、景品もサイズ更新のたびに釣り大会限定家具を中心としたレアリティの高いものとなりました。毎月1回、土曜日に開催され、指定された魚を納めることによって優勝を狙うというゲームですので、事前の平日に釣り上げた大きめの魚を用意しておくなど戦略的に戦うことも可能なところに奥深さを感じます。ちなみに、前日に南の島へ行っておくと、南の島は大きめの魚が割と釣れるので難なく優勝できます。もちろん、当日の6時間という短い時間で一心不乱に糸を垂らすのもなかなかに緊迫して面白いものです。実は序盤から大きい魚を渡してしまうと、住民に熱が入るのか入賞しづらくなり表彰台に上がれずトロフィーも貰えない、ということが多いので終了間際に持ちうる最大サイズの魚を渡すことが意外なコツと言えます。賞品の家具はそろえれば一つのシリーズとして認定され部屋の評価も上がっていくので、初心者にはうれしいイベントだったりします。